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2011年 04月 01日
今年も新任職員がヨハネ会に加わり、辞令交付式が聖堂で行われました。 私たちの新しい仲間を、どうぞよろしくお願いします。 【理事長訓示 要旨】 新任職員のみなさんにお祝いを申しあげる。 みなさんが、ヨハネ会を選ばれ、私たちとともに歩んでいただけることになったことを本当にうれしく思う。 本会役職員を代表して、みなさんを心より歓迎する。 今日から、みなさんはひとりひとりがヨハネ会を代表することになる。 みなさんの働きは、社会から「ヨハネ会」の仕事として認められる。 場合によっては、厳しい評価を受けることもあるだろう。 私たちは、そのいずれの声も真摯に受け止め、利用者の方たちが、本当に喜んでくださるようなサービスを行わなければならない。 ヨハネ会は、職員にとっても、ヨハネ会の一員であることに誇りと充実感を感じられる組織であることを目指している。 ぜひ、力を合わせてがんばっていこう。 ヨハネ会の起源は十六世紀に遡る。 創立者神の聖ヨハネは、障害者、病気、貧困等に苦しむ人の支援に大きな足跡を残した。 その足跡から、私たちは多くのことを受け継いでいる。 本会の理念である「ホスピタリティ」もそのひとつである。 これは、時代や制度がどう変ろうとも護り続けるべきことである。 現在、日本の社会福祉サービスは、大きな転換点を迎えている。 ヨハネ会は、時代に合わせて取り入れることと護っていくことの両方をしっかりとみつめながら、これからも歩んでいく。 私たちに与えられた役割を果たすには、広い視野と、高い倫理観、専門知識、技術に裏付けられた判断力が必要だ。 みなさんの力に期待している。 ![]() # by yohanekai | 2011-04-01 17:00
2010年 09月 10日
社会福祉法人ヨハネ会では、平成23年度に採用する職員の採用試験を実施します。 本会への就職を希望される方は、実施要綱をご覧の上ご応募ください。 ※採用試験実施要綱は、本会サイトトップページから、採用情報→平成22年度職員採用試験実施要綱 にあります。 # by yohanekai | 2010-09-10 19:00
2010年 06月 25日
6月21日〜25日、韓国・潭陽カンファレンスセンターで、初めての"Asia Pacific Region School of Hospitality"が開催されました。 この研修会に、日本を含むヨハネ会アジア・太平洋地域(A.P.I.P.C.)7カ国から32名のブラザーや役職員が参加しました。 日本地区からは、2名の役職員が参加しました。 研修会のテーマは、"To Be Charismatic Management, Management Must be Excellent" でした。 総会長 Brother Donatus Forkan, O.H. 、総本部役員 Brother Vincent Kochamkunnel, O.H. も出席して研修が始まりました。 5日間の研修内容は、次のとおりです (1)Expression of Values in Vision and Mission Statements (2)Planning and Carrying Out a Feasibility Study (3)Project and Design Planning (4)Governance Structures - Order & Civil, Principles & Practices of true John-of-God Management (5)Development and Implementation of Policies (6)Co-workers: Selection, Induction & Orientation (7)Job Descriptions (8)Professional Standards (9)Pastoral Care (10)Conflict Resolution (11)Evangelisation (12)Roles - Brothers and Co-workers (13)Finances and Budgeting and Future Planning 参加者は、研修に熱心に取り組んでいました。 最終日に、総会長からすべての参加者に修了証書が手渡され研修は終了しました。 なお、今回の研修開催にあたりホスト国を努めた韓国管区は、さまざまな設備を準備し、また翻訳サービスなどを提供されました。 研修の成功には、同管区のスタッフの献身的な働きがあったことを特に記しておきます。 ![]() # by yohanekai | 2010-06-25 12:30
2010年 06月 22日
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(Franz Joseph Haydn,1732-1809)は、1755年(1751年との説もある)から1758年までの間、ウィーンのヨハネ会チャペルでオーケストラの第一ヴァイオリン奏者として働いていました。 ヨハネ会に来る前の1740 年、ハイドンはウィーンのシュテファン大聖堂の聖歌隊のメンバーになりました。 彼は声変わりのため9年後に聖歌隊を辞めますが、この時期、音楽の都でプロの音楽家として働いた経験は彼の音楽家としての基礎を育てました。 ハイドンは、聖歌隊を辞めた後もウィーンに留まり、友人の家に身を寄せてフリーの音楽家として活動を始めました。 ヨハネ会で働いていたのはこの頃です。 その後、ハイドンが交響曲、協奏曲をはじめ多くの曲を書いたのはよく知られているとおりです。 音楽家としての積極的な活動を通じて、ハイドンはモーツァルトと親しくなり、弦楽四重奏を一緒に演奏するなどして交流を深めました。 彼はモーツァルトの作品に深い感銘を受け、モーツァルトの最も得意とするジャンルであるオペラや協奏曲の作曲をほとんどやめてしまいます。 しかし、モーツァルトは対照的にハイドンの最新の作品番号33番の弦楽四重奏曲「ロシア四重奏曲」(37番~42番)に応えて、6つの弦楽四重奏曲(ハイドン・セット)を作曲します。この作品は、モーツァルトからハイドンに献呈されました。 ハイドンとモーツァルトとの親交は、モーツァルトの死後も、遺児(カール・トーマス・モーツァルト)の進学(音楽留学)を支えるなどして続きました。 ハイドンの作品の中でも、ミサ曲第5番 変ロ長調 Hob.XXII-7「神なる聖ヨハネのミサ・ブレヴィス」(小オルガン・ミサ)は、ヨハネ会にとって特に印象深い曲です。 この曲は、創立者神の聖ヨハネへの感謝の気持ちと、精神的な共有を示したものとされています。 初演は、1775年ヨハネ会アイゼンシュタット病院内のチャペルで行われました。 参考:”Joseph Haydn -Illustrious Co-worker of the Hospitaller Order-" by Bro. Rudolf Knopp ※久しぶりの更新です@事務局担当者 # by yohanekai | 2010-06-22 12:26
2009年 12月 01日
採用試験(12月6日実施)へのご応募、ありがとうございます。 書類選考を通過された方には、本日、受験票を発送しました。 1両日中には、お手元に届くと思います。 急に寒くなりました。 試験日まで体調管理に気をつけてお過ごしください。 ※万一、金曜日までに受験票もしくは結果通知が届かなかった場合は、至急法人事務局までお知らせください。 # by yohanekai | 2009-12-01 17:34
2009年 11月 02日
2009年 10月 06日
職場見学会に多数ご参加申し込みをいただきありがとうございます。 ただいま、すべての方に参加可否のメールを送信しました。 参加可能の方には、集合時間など若干のインフォメーションを記載してあります。 お気をつけてお越しください。 今回ご参加いただけなかったみなさまに、心よりお詫びを申しあげます。 なお、メール未着の場合は事務局までお知らせくださるようお願いいたします。 # by yohanekai | 2009-10-06 20:55
2009年 09月 23日
この見学会は、本会に就職を希望されるみなさんに「ヨハネ会で働く私」のイメージを得ていただくことを目的に開催します。 実施日は、平成21年10月10日(土)です。 参加には事前のお申し込みが必要です。 詳しくは、このサイトの<採用情報>→<職場見学会>をご覧ください。 社会福祉の仕事に限ったことではありませんが、就職に関して「実際に働いてみると、就職前に想像していたのとは仕事や職場のイメージが違った」というお話をよく耳にします。 この違いがよい意味であったなら幸せです。しかし、そうとばかりは限りません。 率直に言って、ヨハネ会にもこの違いに悩む職員がいました。 私たちはその悩みをできるだけ無くしたいと思いました。 そのために、折に触れて彼らに話しを聴き、手立てを考えてきました。 彼らの話から、ギャップの発生は就職前の職場説明にまで遡ることがわかりました。 これまでも、私たちは就職フェアなどの機会を積極的に活用し、求職者の方に私たちの仕事について説明をしてきました。 しかし、インタビューの結果は「さらに説明が必要」であることを示していました。 さらに、このインタビューを通じて、 「就職前に、実際に職場を見る機会があれば自分の目で見て考えることができる」 「現場の職員との会話などを通じて、仕事と職場についてもっと情報が得られれば、違い(ギャップ)は感じにくくなる」 「インターンシップ制度があれば、なおよい」 などの建設的な意見も得られました。 今回の見学会は、こうした職員の声をもとに企画しました。 本会の理念、運営指針およびサービス提供体制をご説明するとともに、法人のおもな事業拠点を順にご案内する予定です。 私たちの法人は、それぞれの事業拠点が離れて立地しています。 時間の関係でご案内がやや駆け足になることは否めません。 それでも、みなさんの五感で私たちの仕事を感じていただける機会になるのではないかと思っています。 上に挙げた職員の意見にもあったように、私たちの仕事をより詳しく知っていただくには、職員と直接お話しをしたり、インターンシップのような形式で実際に仕事を体験していただけるとさらに効果的であろうと思います。 これについては、今後の課題として検討を行っていきたいと思っています。 ※今のところ、今年度のインターンシップ実施予定はありません。 この見学会は、平成22年3月卒業予定の方および既卒者の方を対象にしています。 参加には事前のお申し込みが必要です。 詳しくは、このサイトの<採用情報>→<職場見学会>をご覧ください。 ご応募をお待ちしています。 ※事業への影響を考慮し参加人数を限らせていただいています。 ※応募者多数の場合は選考の上抽選になります。ご了承ください。 # by yohanekai | 2009-09-23 19:42
2009年 07月 01日
2008年 12月 10日
法人サイトに、2009年度採用分の職員募集要綱を掲載しました。 トップページから、リンクをたどってご覧ください。 よろしくお願いいたします。 ※掲載終了しました。 ※法人サイトのURLが変わりました。 http://www.yohanekai.or.jp # by yohanekai | 2008-12-10 09:00
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